6月24日(火)FT(フロンティアタイム)の時間に,2年生で福祉・教育・看護・医療系等を進路先として希望している生徒たちが,福祉の第一線で働く職員さんによる体験談を聴講しました。誰かのために何かをしてあげたいと思った時点で“福祉”だ、という言葉が印象的でした。相手の行動を察したり,何を伝えたいのかを読み取ったりして,支援する者として何をしてあげられるかを考え,色々なアプローチをしてマッチするところを見つけていくことが福祉の仕事で大事だと教えていただきました。
今回のお話しを通して,生徒たちには色々なものを見て,経験をし,自分ができること・できないことに気づき,自分のことを知って進路を真剣に考えていってほしいと思います。



