1月28日(水),課題探求プロジェクト報告会が福井大学で実施され,本校と福井大学国際地域学部が令和4年6月に連携協定を締結したことを受けて,本校2年生の5チーム19名が発表させていただきました。また,福井大学からは37チームの発表がありました。
福井大学の先生方から継続的にアドバイスをいただいている5チームの発表テーマは,「越前市産のブルーベリーPR」,「子育て中の親御さんのこころを支援」,「I love Echizen City 〜JK tourist map for foreigners〜」,「外国人が住みやすい越前市を作ろう」,「Quest activity presentation」です。
本校から福井大学には多くの卒業生が進学し,国際地域学部には15名が在籍しています。「大型商業施設のリピーター獲得のための愛着形成に向けた企業実践」など卒業生の発表を聞かせていただきました。企業や行政などと連携した実践的な取り組みです。大学での学びに触れるともに,進路について考える貴重な機会にもなりました。
今後もこれらの連携活動を通して,福井におけるグローカル(グローバルとローカルをあわせた言葉)教育をさらに進め,福井大学の学生さんと本校生が一緒になって,福井をさらに暮らしやすいところにすることなどを目的に探究学習に積極的に取り組んでいきます。報告会の様子は,2月15日(日)の福井新聞に掲載予定です。




