About
学校概要

校長挨拶

本校は、奈良時代から安土桃山時代まで越前国の国府が置かれた越前市にあり、万葉の里(味真野地区)や鎌倉時代からの伝統を受け継ぐ越前和紙の里(今立地区)にも近接しています。

南方には越前富士とも称される日野山を望む、恵まれた自然環境の中にあります。

その日野山の名をいただいた、HINOISMが本校のスクールモットーです。

Healthy, Intelligent and Noble like Mt. Hinoのアクロニム(頭字語)のHINOを使い、日野山の秀麗な姿からも連想される、「ゆたかな未来の創造をめざし、高い理想と広い視野をもち、美しい心と健やかな身体をそなえた人間の育成をめざす」ことを学校教育目標としています。

本校のスクールカラーはフレームオレンジで、この燃えるようなオレンジ色が女子生徒のリボンの色に使われています。
生徒や先生たちの熱い心を表現しており、時代を先取りするのだという情熱を持って、国際科を併設する進学校として30年を超えたばかりの新しい歴史を作ってきました。

県内外から広く注目を浴びている国際科では、「習う、使う、広げる」の英語指導を基本とし、自主教材を使ってコミュニケーション能力の育成に力を入れています。
また、姉妹校交流等を通して国際感覚と広い視野を身につけさせ、地域社会と国際世界の発展に貢献できる人材を育成するなど、学校全体でグローバル化の時代に対応する教育に取り組んでいます。

また、普通科においては、少人数授業や特設クラス等によるきめ細かな指導で大きな成果を上げています。
ICTを利用し、アクティブ・ラーニングを取り入れた授業を行い、また、ルーブリックを用いたパーフォーマンス評価による授業改善をするなどして、将来の自己実現と社会貢献のために必要な能力を身に付けられるよう丁寧な指導を行っています。他にも、自主性を重んじたテーマ別のHINOセミナー(土曜講座)や長期休業中の課外など、学力向上に質する企画があります。

さらに、部活動には全校生徒の95%が加入して、教科学習とのバランスを取りながら、多様な活動を行っています。吹奏楽部や放送部の他、男子ソフトボール部、陸上部などが北信越大会、全国大会等に出場するなど、文武両道で活躍している生徒が多いことも、本校の大きな特色になっています。
読書活動も盛んで、生徒は一人平均で年間20冊以上の本を学校図書館から借りています。ビブリオバトル全国大会にも連続して県代表として出場し、平成29年、令和2年には準優勝するなど活躍しています。平成29年に子供の読書活動優秀実践校「文部科学大臣表彰」も受賞しました。

令和元年度から、従来のHINOタイムをHino・Quest(総合的な探究の時間)と名称を改め、地域社会と連携しての課題発見と探究活動を行い、現実社会との関わりのなかで一人一人の豊かな学びを実現しようと動き始めています。
このことに係り、市役所や商工会議所、地元企業、県内大学のご支援をお願いしています。
PTAからも本校の教育活動に対し強力なバックアップをしていただいており、その顕著な業績に対し平成30年度「優良PTA文部科学大臣表彰」を受賞しました。

このような武生東高校が今後ますます地域の皆様から信頼される、また、生徒一人一人が自己の可能性を最大限に伸ばせる学校になるよう努めてまいります。
地元の進学校として、地域社会に貢献できる、そしてグローバルに活躍できる人を共に育てていきたいと願っております。

令和2年4月1日 第13代校長 勝木博一

基礎情報

2019年度

学級数と生徒数
( 2020/4/7現在)
  国際科 普通科 合計
第1学年 2学級 45名 3学級 99名 5学級 144名
第2学年 2学級 56名 4学級 137名 6学級 193名
第3学年 2学級 56名 4学級 131名 6学級 187名
教職員数
  • 校長 1
  • 教頭 1
  • 教諭 40
  • ALT 2
  • 養護教諭 1
  • 実習助手 2
  • 常勤講師 2
  • 非常勤講師 6
  • 事務長 1
  • 事務職員等 6
  • 学校医 1
  • 学校歯科医 1
  • 学校薬剤師 1
  • 華道講師 1
  • 茶道講師 1
学校運営組織
校務分掌
  • 教務部(HINOチーム含む)
  • 生徒指導部
  • 進路指導部
  • 保健部
  • 国際部
  • 図書渉外部
  • 事務部
委員会
  • 運営委員会
  • カリキュラム委員会
  • 学校安全委員会
  • 学校保健委員会
  • 購買委員会
  • 学力向上委員会
  • 賞罰委員会
  • その他特別委員会5
校舎および施設
  • 校地面積 61,339㎡
  • グラウンド面積 28,200㎡
    (※甲子園球場の1.6倍の広々とした敷地面積)
  • 管理棟
  • 特別教室棟
  • 芸術教室棟
  • 普通教室棟
  • 第1体育館
  • 第2体育館
  • 弓道場
  • クラブハウス
  • トレーニングセンター
  • プール

沿革

1984年 6月 4日

高問協より第3学区に全日制普通科高校の新設答申

1986年 7月21日

普通科・国際科を設置することを発表

1986年 9月11日

校名を福井県立武生東高等学校とすることを発表

1986年 2月28日

第1期工事完成(普通教棟,特別教棟,体育館,テニスコート,クラブハウス)

1987年 3月11日

第1回入学者選抜学力検査を武生高校で実施

1987年 4月 7日

開校式・入学式を行う 入学者276名(普通科229名,国際科47名)

1987年 5月27日

PTA設立総会

1987年 8月20日

第2期工事完成(普通科教棟,管理棟,特別教棟,クラブハウス)

1989年 6月21日

校歌制定,発表会

1989年 8月25日

第2体育館建設工事(第2体育館,渡り廊下)完成

1989年 9月30日

校門,メモリアル広場完成

1989年10月 7日

総合落成式を行う

1991年 4月

県教育委員会より「新教育課程推進研究委託事業指定校」に指定される

1992年 5月10日

創立5周年記念事業(緑の杜)完成

1992年11月11日

福井県教育委員会委託事業「国際理解に関する研究発表会」を行う

1993年 4月

文部省より「国際理解のための活動に関する調査研究校」に指定される

1995年 7月19日

創立10周年記念事業実行委員会発足

1996年 9月30日

創立10周年記念事業完成

1996年10月12日

創立10周年記念事業式典

1997年11月 8日

パーマー賞を受賞する

1998年 8月 4日

姉妹校リッカートン高校訪問

2000年 4月

文部省より「保育・介護体験総合推進事業実践研究校」に指定される

2000年 8月

姉妹校リッカートン高校訪問

2000年 12月

「読書活動優秀実践校」として文部大臣表彰を受ける

2002年 8月 2日

姉妹校リッカートン高校訪問

2004年 3月13日

国際科オーストラリア研修

2004年 4月 1日

文部科学省より「Super English Language High School」に指定される

2004年 8月

姉妹校リッカートン高校訪問

2006年 8月

姉妹校ザビエル高校、リッカートン高校訪問

2007年 2月

姉妹校ラムジー高校訪問

2007年 4月 1日

文部科学省より「キャリア教育調査研究推進校」に指定される

2008年 8月

姉妹校ザビエル高校訪問

2010年 8月

姉妹校リッカートン高校、ザビエル高校訪問

2011年 8月

姉妹校ワシラ高校訪問

2011年10月 7日

創立25周年記念講演会開催

2012年 4月

文部科学省より「英語授業改善拠点校」に指定される

2012年 8月

姉妹校ザビエル高校訪問

2012年12月 3日

国際科海外語学研修(シンガポール・マレーシア)始まる

2013年 8月

姉妹校ワシラ高校訪問

2014年 8月

姉妹校リッカートン高校、ザビエル高校訪問

2015年 8月

姉妹校ワシラ高校訪問

2015年11月20日

創立30周年記念事業実行委員会発足

2016年 8月

姉妹校ザビエル高校訪問

2016年10月29日

創立30周年記念事業式典

2017年 4月

「読書活動優秀実践校」として文部科学大臣表彰を受ける

2017年 7月

姉妹校リッカートン高校訪問

2018年 8月

姉妹校ザビエル高校、友好校グッドカウンシル高校訪問

2019年 7月

姉妹校リッカートン高校訪問

進路先

2020年3月進路状況

進路先
(卒業生186名)
4年制大学進学
155名【海外大学1名を含む】(83%)
短期大学進学
5名
各種専門学校進学
11名
就職
2名
その他
13名
合格状況
(のべ数 括弧内は過年度卒)
国立大学
37名(4)
お茶の水女子大学、富山大学、金沢大学、福井大学、岐阜大学、滋賀大学等
公立大学
40名(3)
公立小松大学、福井県立大学、敦賀市立看護大学、大阪府立大学、兵庫県立大学、神戸市外国語大学等
私立大学
231名(3)
福井工業大学、仁愛大学、福井医療大学、立命館大学、関西大学、近畿大学等
海外大学
1名(0)
クライストチャーチ工科大学
短期大学
5名(0)
静岡県立大学短大部等
各種専門学校
11名(0)
就職
2名(0)

スクールプラン

本校の教育の目的

ゆたかな未来の創造をめざし、高い理想と広い視野をもち、美しい心と健やかな身体をそなえた人間の育成をめざす。

育てたい生徒像
  • 基礎的・基本的な学力を身につけ、自分の考えを論理的に伝えるコミュニケーション力を育てる 。
  • 課題を発見し解決する意欲をもち、主体的に行動する人材を育てる 。
  • 未来を見据えグローバル社会に対応できる受容力を備え、国際社会および地域に貢献できる人材を育てる 。
育てたい資質・能力
  1. 基礎的な知識・技能
  2. 自己肯定感
  3. 多様性
  4. 主体性
  5. 分析力
  6. 思考力
  7. 判断力
  8. 発信力
  9. コミュニケーション力
  10. 協働性(協調性)
  11. 社会貢献意識

学校評価

採択教科書

部活動に係る活動方針

いじめ防止方針

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