Q and A
中学生の皆さんへ

学校生活について

平成31年 (令和元年) 度入学生までは、各学年普通科4クラス・国際科2クラスの6クラス編成です。
令和2年度の入学生から、普通科3クラス・国際科2クラスの5クラス編成になります。

全教室と4つの研修室にWi-Fiとプロジェクターが完備されており、タブレットPCを用いた学習を初めとする充実したICT教育活動ができます。
また、AV室(視聴覚室)・語学演習室・LL教室といった主に英語の授業で使用する特別教室や、共同演習室という壁のすべての面がホワイトボードで囲まれたアクティブラーニング専用の教室も備えています。

武生東高等学校 学校生活について

本校には学生食堂はありません。
そのかわりに,購買室で昼食販売をしています。
主なものは,お弁当,各種パン,おにぎり,サンドイッチなどです。
ジュースは自動販売機でいろいろな種類(90円~120円)が販売されており,休み時間にも利用できます。

武生東高等学校 学校生活について

では本校の時程を説明しましょう。

8:25 予鈴 (この時間までに登校しないと遅刻となります。)
8:30 SH
8:40 1限目開始(50分授業・10分移動時間)
12:30 4限目終了・昼食時間
13:10 5限目開始
16:00 7限目終了・清掃
16:15 SH
16:25 放課・部活動開始
19:00 完全下校

スクールモットーは,「HINOISM」(ヒノイズム)といいます。

Healthy,Intelligent, and Noble like Mt.Hino

( 心身ともに健康で 知性豊かで 高潔であれ 日野山のごとく )日野山に見守られるようにして豊かな環境のなかに武生東高校はあります。
荘厳にして清らか,神秘的でありながら豊かな実りをもたらす日野山のような,大きな人間性をめざして教育を行なっています。
また,「世界に開かれた学校」も本校の方針の一つになっています。世界各地の姉妹校との交流や,各種の異文化理解プログラムなど,全国でもトップクラスの国際色豊かな雰囲気を持つ学校です。

オレンジ色のなかでも特に燃えるようなオレンジ色flame orangeです。
青春の燃えるような勢いを象徴しています。
全国でもこの色をスクールカラーとしている学校は非常に少ないようです。

本校は3学期制をとっており、1・2学期には中間考査・期末考査、3学期には期末考査があります。
また、定期考査以外には、学習進度に応じて一斉テストや課題テストを行い、各種の外部模試も数回実施しています。

それぞれのテストの特徴は、校内テスト(定期考査・一斉テスト・課題テスト)が、授業での学習内容を確認するためだけではなく、大学入試を見据えて応用問題も組み込んだもの、外部模試は、全国数十万人のうちでの個人の順位が分かり,志望する大学に対する合格可能性も判定されるものです。また、大学入試で実施されている小論文に対応するための小論文模試も行っています。

本校は,ほぼ全員が進学希望であるために,特別進学・進学・就職といったクラス分けはありません。
そのかわり,普通科には,基礎・基本を重視した授業を中心とする「普通クラス」と,応用実践力を重視した授業を中心とする「特設クラス」の2つがあり,自分の学びに応じて希望することができます。
この2つのクラスは進級の際にクラス替えをしています。
このクラス替えは、本人の希望を最優先とし、進路希望内容や学力をふまえて編成しています。

1年生から3年生まで全員が補習に参加します。夏休みの補習は7月下旬と8月下旬に実施しています。
また,土曜日には学力補充講座を実施しています。

高校入学して最初に驚くのは,高校の授業のスピードです。
授業は生徒が予習・復習をしていることを前提に行なわれるため、予習せずに授業を受けても理解できませんし,その日の復習をしっかりしないと、どんどん分からなくなってしまいます。

本校では計画的に課題を出して,きちんと提出を求め,各人の学習の進み具合を確認しながら授業を進めることで、授業内容の理解ができるように努めています。
そのため,平日で2~3時間,休日で6時間程度の家庭学習が必要になります。
本校では一週間の家庭学習の目安を一日平均4時間に設定しており,6時間近くの勉強を年間通じて行い,難関大学を目指す人も多くいます。

出来ます。
時間を有効に利用して,高校生としての学習リズムを守っていけば誰でも可能です。
本校では,多くの生徒が部活動と学習を両立しています。

成績や欠席日数等の条件によって、現在所属している学年で学び直しをしてもらうことがあります。

近年は、普通科では平和学習・体験学習・総合的探究の時間(地域課題探究)の学びにつながるような勉強をするために、沖縄へ3泊4日の日程で修学旅行を実施しています。
また、国際科はコミュニケーション力の向上・異文化理解を進めるためにシンガポールへ5日間の日程で語学研修を実施しています。
時期は10月中旬に実施することが多いのですが、行き先や日程などについては、変更することがあります。

武生東高等学校 学校生活について

9月第1週に学校祭という形で、初日と二日目に文化祭、三日目に体育祭を実施しています。
初日は、校外の文化センターにて舞台発表があり、吹奏楽部、合唱部、演劇部等が日頃の活動の成果を全校生徒にアピールします。
生徒が主体となって自主企画や学校祭全体を企画・運営し、学校祭という大きなものを作るために、生徒一人一人が『作る・造る・創る』喜びを糧に自主的に活動しています。

武生東高等学校 学校生活について
武生東高等学校 学校生活について
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学校には,その学校特有の文化があります。
だから、同じ名前の行事でも、学校によって全く中身が違います。
本校は、学校行事に非常に力を入れている学校として知られています。
そのなかでも、他校にはあまり見られないものといえば、次の4つでしょう。

  • 日野登山:1年生4月に全員で日野山に登ります。
  • 進学学習会:3年生の春休みと夏休みに、朝から夕方まで特別講義や勉強会を行います。
  • 国際理解講演会:世界的に活躍されておられる方をお招きした講演会を行ないます。
  • ビブリオバトル:1・2年生がおすすめ本を紹介し,読みたくなった本をバトル形式で決定します。

サッカー、バレーボール、バスケットボール、バドミントンなど、学年ごとに行います。
体育委員会が中心となって生徒の意見を取り入れて行なわれるため、種目は変わることがあります。

武生東高等学校 学校生活について
武生東高等学校 学校生活について

部活動について

本校のモットーであるHINOISMにもあるように,まず教育に重要なのは心身の健康です。
そのためにも,本校では部活動をとても重視しています。
本校では,1年生は全員部加入制をとっています。
2・3年生は自由加入ですが,多くの生徒は継続しており、部活動加入率は福井県では高い高校の一つです。

 

総数は24です。

【運動部】

野球部・陸上部・バレー部(女)・バスケットボール部(男女)・サッカー部・ソフトボール部(男女)・ソフトテニス部(女)・卓球部・弓道部・バドミントン部(男女) ・ 剣道部(R2年度募集停止)  計14部

 【文化部】

吹奏楽部・書道部・美術部・茶道部・華道部・ESS部・放送部・演劇部・合唱部・理科クラブ  計10部

 

平日は16:30~18:00の1時間30分です。
届け出をすれば,さらに50分程度の延長ができます。
19時には完全下校です。
土日に部活動する場合は,8:30~16:30の間で,各部で時間を設定して実施しています。
活動時間は短いと思いますが,その分練習内容を工夫したり,集中して取り組んだりして,実績を残しています。

特設クラスと普通クラスは,自分の適性に応じた学びに関する選択であり,どちらもほとんど全員が進学希望者です。
部活動加入に差はありません。
武生東高校は,全校あげて,文武両道をめざす学校なのです。

進路について

武生東高校のほとんどの生徒が4年制大学を希望しています。
4年制大学への進学者は年々増加し,現在は卒業生の約9割が4年制大学に進学しています。
くわしくは、「進路状況」のページをご覧ください。

本校生の多くが,国公立大学への進学を希望しています。
その希望を実現するための様々なサポート体制が整っていることも,武生東高校の特色です。
具体的には,計画的で丁寧な学習指導や,土曜日の学力補充講座,進学学習会や各種の進路セミナー,大学の教授を招いての特別授業などがあります。
武生東高校は,学校創設以来,着実に国公立大学合格者数を伸ばしてきました。
最近では卒業生の約45%が国公立大学に合格しています。
具体的な合格大学名は、「進路指導」のページをご覧ください。

近年、就職を希望する生徒はあまり多くありません。
民間企業への就職の他には,公務員を目指す生徒が若干名います。

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